トウフヒャクチン
豆腐百珍
天明2年(1782)、100通りの豆腐料理を載せた、何必醇 著「豆腐百珍」がベストセラーとなった。(作者については無名というか、詳しいことはわかっていないようだ)
実用というよりも、読んで楽しむといった要素があるようだ。
実際、作者自身作ったのかどうか、あやしいらしく、突飛な内容のものも多い。遊び心満載の本。
その現代再現バージョンが、新潮社とんぼの本シリーズ「豆腐百珍」です。
一品一品を実際に作って再現し、食べた感想を正直に書いてありますが、ほとんどの評価は「美味しい」みたいです☆
調理法の複雑なものからシンプルなものまで色々あり、本当に読んでいるだけでも楽しい本です。
料理は苦手でも江戸時代に興味のある方なら、読んで見られてもいいかも。
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