ひがしチモールけんちじにっき
東チモール県知事日記
2002年、21世紀最初の独立国となった
東チモール民主共和国。
国連が設立した東チモール暫定統治機構(UNTAET)の民政官(コバリマ県知事)として、
2000年3月から2001年6月まで勤務した
日本人“紛争屋”の業務日誌を元に著された
書。
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【目次】
組織名解説
1 一番難しい県を任せろと言ったら、本当にそうなった
2 国連軍のお手並み拝見
3 インドネシア軍と初対面
4 県立病院職員スト決行!
5 インドネシア国境河川は誰のものか
6 初めての半旗
7 国連軍兵士のセクハラ事件
8 わが砦、洪水に流される
9 世銀よ、いい気になるなよ
10 制服組を手なずけるには
11 “チモール化”へのジレンマ
12 汚職のはじまり
13 和解に銃はいらない
14 武装民兵との銃撃戦、犠牲者一名
15 武装民兵ぞくぞく侵入、緊張高まる
16 銃撃戦二人目の犠牲者
17 戒厳令発令か
18 教育よ、どこへ行く
19 スアイ教会虐殺一周年とUNHCR職員の虐殺
20 わが県、初の収入!
21 東チモール人副知事任命!
22 ROE (Rules Of Engagement)[交戦規則]
23 文民統治を思い知れ
24 安保理議長来る 国際メディアにデビュー
25 国連軍兵士 終わりなきセク八ラ疑惑
26 非武装国家の夢はどこへ
27 DOC(緊急対策本部)出動!
28 ″チモール化″本格化
29 ″チモール化″つまずく
30 和解への長い道のり
31 東チモール国防軍創設の真意
32 手厚すぎる加譲の独立
33 正義と和解の狭間で
34 ″性奴隷″の人権
35 民主主義よ、どこへ行く
36 とにかく、和解に銃はいらないのだ
感傷に浸る暇もなく、アフリカヘ-あとがきにかえて
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- 商品名: 東チモール県知事日記
- 価格: ¥2,940
- 著者: 伊勢崎 賢治
- 出版社: 藤原書店
- 発売日: 2001-10
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- 2010/11/17更新
- 2005/04/09登録
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