イラストレータートシテイキル
イラストレーターとして生きる
1979年僕は新しい絵の具と、一匹のネコと一緒に、ロス・アンジェルスで一人暮らしを始めた──。佐々木悟郎さんの本『L.A.』は、アメリカの大学でアートを学んだ時代のことが綴られた自伝的小説。徹底して絵を描き続けた、そのひたむきな心が、じんわりと響きます。真直ぐに絵を描くその精神は、イラストレーターを目指す人には、学ぶべきところが多いと思います。
佐々木さんのワークショップも「みづゑ教室」(世田谷ものづくり学校)で開催されるとのこと。本人に会えるチャンスですね!
「イラストレーターとして生きる」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (5)
世田谷ものづくり学校
- (mlui)
廃校になった池尻中学校を再生して、 地域に根ざした創業支援スペースとしてよみがえらせる。というプロジェクト。 ワークショップやイベントも行われていて、 学校の教室という...
THE CHOICE大賞展
- (QK系)
イラストレーターの登竜門、Illustration誌で開催されているコンペ、THE CHOICE。昨年の入賞者の中からさらに年度賞を選び、入賞作品を一堂に集めて展覧会を行...
佐々木悟郎
- (satsuki)
水彩のにじみが本当に美しいイラストを描く、佐々木悟郎さんは、絵が好きだった中学生の頃からの憧れの人。どうやったら、あんなに素敵な人物や風景が描けるのだろうと真似してみたり...
ライカ百景
- (satsuki)
水彩を描き続ける佐々木悟郎さんは、実はオールドカメラのコレクター。ライカ、レチナ、ローライ35、ビテッサ、ニコンで撮影された写真は、描かれた作品と共通する世界観を感じさせ...
ホーム・ドラマ
- (satsuki)
日経新聞の夕刊小説「ホーム・ドラマ」。作者は榊東行さん、そしてイラストレーションは佐々木悟郎さん。毎回、小さなスペースなのに、その幻想的な絵は、小説のイメージを、限りなく広げてくれます。





佐々木悟郎
世田谷ものづくり学校
THE CHOICE...


