デザイン論/ほぼ日
今、ほぼ日で毎日連載している記事。
今のところ
「その1 佐藤可士和×糸井重里」の4回目。
第1回 コンセプトを考えぬくこと。
第2回 デザインの力を信じること。
第3回 「そもそも」が答えを導く。
第4回 話のできる人と仕事をする。
…とこんな感じです。
第3回の可士和さんの言葉
「『それってそもそもなんなの』
を考えればだいたい答えは出ますね。」
この言葉にちょっとハッとさせられました。
余計なものをつけないで、意味するものがすぐに
伝わるような彼の作品は、そういうことを考え抜いて
生まれていたんだなぁと。
それから、可士和さんのお父さんは
藝大出の建築家だそうで
子どもの頃はミッフィーの絵本を見ながら
「この赤はヨーロッパの赤だ、
赤の中にちゃんと青が入ってる」
なんて言われて育ったそう。
子どもの頃から色の違いや、余白のバランスや、
そういうことを考えさせられる環境にいたことは
けっこう羨ましい。
ところで「その1」っていうことは
これからも誰か登場するのでしょうか。
登場してほしい。
原研哉と糸井重里がFILINGの話をするのとか、いいなぁ。
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コメント (3)
2005/04/22
QK系 私も毎日チェックしてます。仕事始める前に読んじゃうと色々考えを巡らせてしまうので、なるべく夕方に。
2005/04/23
つぶあん 原研哉さんが「社会の中の様々な場所、例えば、企業の企画室とか、行政の側にデザインを深く理解した人がいたとすれば、デザインは社会の中でもっと理想的に機能するはずです」と語っていたのを思い出しました。それだけなんですが。
2005/04/25
tommy=breakfree そもそもっていうのは、よくいわれましたね。。「結局これはなんなの?」って。。ほんとそこができればストーリーがいくらでもできるし、方向転換もへっちゃらですよね。考え抜くことって慣れなきゃならんですね。体力、気力、知識、分析、整理、発見、構築。。。
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