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花鳥風月の科学

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ワタシ実は、まだこの本読み終えてません。
でも、日本人であるワタシというのは、
オリジンとしてしっかり、
自覚したいと思って、
大事に時間をかけて読んでます。
(必要かどうかは、あとで考えます。)

なにせ、花鳥風月というアイコンにたくされた、
感性的な問題を、
文学、民俗学、言語学はもちろんのこと、
洋の東西をとわず、
大脳生理学、哲学、物理学、宗教、などなど。。
あらゆる観点から、「情報」として、
解きほぐそうとしている本ですから、
情けないことに、
あまり、知識のないワタシには、
フに落ちるまですこし時間がかかるのです(汗)。。

あ~こういうことか。
とか、ちょ~っとそれはいいすぎじゃない?
とか、いろいろ考えながら読むと、
ワタシたちとかあのひとたち(獏とした他者ですが)
とかが、見えてくると思います。

でもワタシに、匹敵できるほどの、
引き出しがないぃ。

チェックです。

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tommy=breakfree
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