誰も教えてくれない聖書の読み方
「聖書を本当に脚色なしで読んでみるとどうなるか」というのがテーマ。
ちょっと前に、確か結城浩さんの日記を読んで買った本なのだけれど、今思い出したそのわけは、今日お会いした知り合いの牧師先生が言った一言。
「聖書って、もっと自由に読んでいいものなんだよ」
キリスト教徒の中には読んだら怒りだす人もいるかも知れませんが、聖書という書物を考える上ではなかなか面白い材料の一つだと思います。
この本と聖書だけ、という組み合わせで読むのはお勧めしませんが。;-)
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コメント (9)
最新コメント5件
2002/03/24
半蔀 ちょっと外れるかもしれませんが、信仰とは別の視点から聖書を本格的に研究した面白い本を日本人研究者が書いてます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
半蔀 ↑上の本を読むと、聖書を『文字通り』に読むことは、実は後世の編集者の脚色にだまされるってことが分かります。一見高い本ですけど、買って損はない面白い本ですよ。文系の研究ってこういうのをいうのかーと理系のワタクシは感心しました。
2002/05/27
h12o 昨日、週刊誌を読んでたら、殺人罪で有罪とされ、死刑囚となってから洗礼を受け、死刑を執行された人の話がありました。ある意味、死の間際に悔い改める人の実例ではあります。まぁ、非常に困難ではあることには変わりませんが、全く不可能でもない、ということですね。
2002/11/06
信生(ほい!) 死刑囚のように自分の死を直視するのが普通は困難なんでしょうね。いつ死ぬかわからなければ「死ぬ間際に悔い改める」はできないし。あと、キリスト教は「悔い改め」もキーワードだけど、今の生をより有意義かつハッピーにするものでもあるんですよね(と未読のくせに長文書き込む奴。反省。)
2002/12/22
kazooya 人間はいつ死ぬかわからない。3分後には交通事故で死ぬかも知れない。ということは、「死ぬ間際に悔い改めればよい」と言っても実は常日頃からそうしていないといけないということかも。
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