国立民族学博物館
昔、NYのメトロポリタン美術館を見て「世界」が見えてくるそのスケールに驚いた。
そこでは歴史というタイムラインが軸になっていたように感じた。
大阪にある国立民族学博物館でも「世界」が見えてくるのだけど、
ここは地域と人々の生活という視点で道具が展示されている。
モノ(道具)って面白い、やはりわざわざ作り出されるモノには人の物語(必要性)があるのだなぁと。
また同じようなものが作られていることからも人の思いにはさほど違いがないのだなぁと。
ちょっとPeaceな感じがした博物館でした。
また行ってみたい。
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08年5月更新
再訪しました。
「みんぱく」はさらに拡大していてとにかくデカイ!の一言。
企画展も含めると2~3時間程度では見切れません。
ここにくる度に、民族は違っていても文化は繋がりまくっていることを再確認できます。
(例えばアイヌ刺繍とカナダのトーテムポールのデザインは類似点があります。)
今回の中国民族の企画展で思ったこと。
中国は漢族と55の民族から成る共和国。
東南アジアや中央アジアの文化とのつながりをモノから感じました。
文化は国単位を超える、文化はボーダレスだと実感しました。
PSPを利用したガイドや面白そうな映像ライブラリーもあるし、今度は1泊2日覚悟?で訪れたい。
今回はガイドブックを購入しました。
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