PENTEL PULAMAN
ぺんてる プラマン 究極のプラスチック万年筆
■万年筆のように、エッジを効かせた文字を滑らかに書くことができる。ペン先がプラスチックなので、力を加減するだけで柔らかくしなり、筆幅が変わって文字に表情が生まれる。紙のタッチにカリカリしたところがなく、インクがたっぷり鮮やかに出る。払いや撥ねがスムーズに決まり、字がうまく書けたような気分になるので、年賀状の宛名書きすら楽しくなる。
■ただし、0.8ミリほどの太さなので、細かい字をたくさん書いたり、文章を二度三度と添削・推敲したりするには向かない。デザインは一時代前のゴツゴツしたもので、書き味の滑らかなイメージを損なうほどの素っ気無さだ。インクが赤や青でも、なぜか軸色は茶色一色であるが、たとえば黒色のものは出せないか。
■1979年に生まれ、1993年にトラディオ・プラマンを生み、1994年にフランス国際文具見本市で金賞を受賞した。これ1本あれば万年筆はいらない。
デザインE、機能AA、革新性A。
http://www.pentel.co.jp/pentel-town/...
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コメント(4)
コメント (4)
2005/04/30
なしはち プラマンは何度かデザインを変えてますね。ついこの間までは、プラマンTRADIOってやつで、軸が黒の奴もありました。今のは、少し細字になったみたいですね。消えては復活する不思議なペンです。(ちなみにTRADIO買いだめしてます)
2005/05/02
テリー 過去のデザイン変更は知らないのですが、太い黒軸のトラディオ・プラマンは発売中ですね。ただ、黒赤青と何本も同時に使うには、ペン立てやペンケースでかさばりますし、外からインク色の区別がつかないのが、難点です。安いこともあって、やはり茶軸プラマンに戻ってしまいます。プラマンと同じデザインで色違いの逆輸入版もありますが、とくにアラビア版の銀ラメ軸に日本版のペン先をつけて販売して欲しいです。
なしはち 逆輸入版なんてのがあるんですね。プラマンの最初は、ペン先も交換可能で、太さの違うものが何種類か用意されてました。ただ、筆圧が強いと、太さがすぐに変わっちゃうのと、インク漏れしやすいのが欠点でしたね。今も、同じ欠点を抱えてますが。
2005/05/03
テリー 色々なゲル/水性ボールペンを試行錯誤し、ここ数年やっとプラマンに辿り着いたので、過去のモデルチェンジは初耳でした。「プラスチック万年筆」なので、少々のインク漏れは仕方ないかもしれません。ペン先が割れたら、すぐに交換するのが快く使う秘訣ですね(ダース箱で買いだめしています)。










