PENTEL PULAMAN
ぺんてる プラマン 究極のプラスチック万年筆
■万年筆のように、エッジを効かせた文字を滑らかに書くことができる。ペン先がプラスチックなので、力を加減するだけで柔らかくしなり、筆幅が変わって文字に表情が生まれる。紙のタッチにカリカリしたところがなく、インクがたっぷり鮮やかに出る。払いや撥ねがスムーズに決まり、字がうまく書けたような気分になるので、年賀状の宛名書きすら楽しくなる。
■ただし、0.8ミリほどの太さなので、細かい字をたくさん書いたり、文章を二度三度と添削・推敲したりするには向かない。デザインは一時代前のゴツゴツしたもので、書き味の滑らかなイメージを損なうほどの素っ気無さだ。インクが赤や青でも、なぜか軸色は茶色一色であるが、たとえば黒色のものは出せないか。
■1979年に生まれ、1993年にトラディオ・プラマンを生み、1994年にフランス国際文具見本市で金賞を受賞した。これ1本あれば万年筆はいらない。
デザインE、機能AA、革新性A。
http://www.pentel.co.jp/pentel-town/...
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