ホチキスハリ リムーバー
ハリトルPro ホチキス針リムーバーの個性派
サンスター文具のハリトルProは、通常のペン型リムーバーと異なり、先端を針の下に潜らせてからハンドルを握ってステープラー針を外す。鳥のクチバシような形が印象的だ。金属製とプラスチック製があり、280円は意外に安い。金属製はメタリックな輝きにレトロな味があり、昔駅の改札口で使われていた切符切りを思い出させる。
シュレッダやリサイクルに回すためには、ホチキス針をはずすことが必須だ。加えて、各社ステープラーもフラットクリンチが主流になってきたので、リムーバーなしに針が外しにくなった。リムーバーの重要性は増している。
が、針を強引に持ち上げもぎ取る感じなので、針も三角形に変形してしまい、潜らせて捻るペン型リムーバーに比べてうまく取れない。千枚通しでこじ開ける方がマシかもしれない。
なお、サンスター文具HPでは、ごく一部の商品紹介しか行われないため、ハリトルProについてメーカー説明は見あたらなかった。画像とリンク、価格は、他社(Plus)系販売店であるアスクルHPを使わせていただいた。
デザインB、機能E、革新性D。
サンスター・ハリトルPro
https://www.askul.co.jp/webapp/...
スタンレー・リムーバー(ペン型リムーバーの例)
https://www.askul.co.jp/webapp/...
「ハリトルPro ホチキス針リムーバーの個性派」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (4)
2005/05/02
島崎丈太 私は余程多数の針を処理するので無ければ、通常のホチキスの尻尾のリムーバーを使うのが正解だと思ってます。 大きな針だと又別かも知れませんが。
2005/05/03
テリー 個人情報保護法でシュレッダ利用が重視されてきているので、シュレッダ前の大量作業に使うのがリムーバーの正当な活用法だとぼくも思います。最近は、Fellowes 220C-2のように10号針を綴じたまま通せるシュレッダもありますが。
2005/05/04
島崎丈太 シュレッダも使いたいけれど、リサイクルもしたいので、リサイクル可のシュレッダを導入したいと思うのですが、それらとホチキス針の相性はどうなんでしょうね?
テリー 個人ベースでは、書類を針なしステープラーで綴じて、処分時にはインフ・デザイン・オフィスのネームオフ(グッドデザイン賞)で穴を空けて、リサイクルに回すのが、もっともエコロジックかもしれません。自分ではまだ実践できていないのですが・・・
つながりキーワード (16)
■1957-2005年の間にグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞したステープラー(ホッチキス・無針簡易紙綴器)は、1967年のプラスV型以来、36点に上る。これらを中心に、...
■Paper Stitch Lock Towerは、サンスターの針なしステープラー。紙をシャベル型に切り抜いて切り込みに挟み、最大4枚をベルトを締めるように留める。金属針...
プラスRM-101は、ステープラーの10号/3号針に対応したペン型リムーバーだ。刃を差し入れてひねるだけで針があっさり抜けるのは便利だ。画像は青だが手元で使っているのは白...
■サンスター文具のNEWロングはさみは、スクラップ専用の超長刃鋏だ。全長355mm、刃渡り230mmのステンレス刃は、一般ハサミの2-3倍の長さ。シャクッとした気持ちよい...
ペーパーステッチロック タワー
- (たたなか)
針がいらないステープラー(ホチキス)、「ステッチロック」。重ねた紙の一部に切り込みを入れ、巧みに折り込んで綴じる方式。 強度が必要な書類には不向きですが、保存しておく必要...
■サンスターのもっともシンプルな針なしステープラー。角を折り曲げてプレスすることにより、3本の紙の輪を作り出して、4枚までの紙を留める。軽くシンプルな携帯型なので、持ち運...
■サンスターが提案する一連の針なしステープラーの最高峰。造形は宇宙的で素晴らしい。金属製は重量もあり、ヘンリー・ムーアの彫刻のようだ。艶消しの銀と別に光沢のメタリック・モ...
スウィッチヒッター SPツールコンテスト準大賞
- (テリー)
■サンスター文具のスウィッチヒッターは、主流MAXのNo.3針用ホチキスよりはるかに小型なのに、No.3針とNo.10針の両規格を使えるのは、素晴らしい。しかも、価格も中...
ホチキス針はずし
- (周真波)
数年前、某製図板メーカーの営業担当者に貰ったものだったと思う。 普通のホチキスのヒンジの部分についているヘラで針をはずそうとすると紙が破れてしまうことがあるが、これは垂直...
ホッチポン
- (Yaz)
マックス社の収納型リムーバRZ-10S。 要するに、ホッチキスでとじた針をはずす道具です。 ホッチキスで有名なマックス社が作っています。 針はずしなんてホッチキスの後ろに付いているので十分...
■手紙の宛名や領収書のカード番号等に7連の穴を開け、破棄書類から個人情報の流出を防ぐ新発想の7穴パンチ。レバー前方の凹部分とレバー上の穴模様で平行位置を目測し、目指す行を...
■アイリスオーヤマEX-A6Sは、シルバー・メッシュの籠を持つ卓上型A6シュレッダ。籠がメッシュで透けて見えため、規則的に裁断された紙までも、一種のオブジェのように見える...
ニューエスカルゴ 世界初の紙テープ式ステープラー
- (テリー)
■金属針の代わりに紙テープで綴じる針なしステープラーで、ペーパーファスナーとも呼ばれている。コピー用紙を8枚まで綴じられる。本体は6色。テープ1本で500回綴じられるが(...
■リヒトの針なしステープラー。バーコード型の凹凸に紙を圧搾することで、4枚までを留める。紙に傷をつけないため、切り屑が出ない。銀色の台座に黒のグリップが、メタリックな高級...
MAX カラーホチキス針 お奨め!
- (テリー)
■マックス・カラー針No.10-1Mブルーを気に入っている。ホチキスで綴じたということは作業上の必要性・一時保存性を認めたということなので、自分自身が綴じた必要書類と他か...
■マックス・パワーフラットHD-10DFLは、小型ステープラー(10号針)でありながら、サイズ最多の26枚綴じをフラットクリンチで実現した。1952年発売のSYC10(M...







ペーパースティッチロ...
ペーパーロック小 針...
リヒト クリップレス...
MAX カラーホチキ...


