マークシートシャープ 鉛筆を超えた極太シャープ お薦め!
■1.3ミリB芯の個性派シャープペンシルである。軽いタッチで太く濃く書けて、簡単に消せるのは心地よい。用途をマークシートだけに限定してはもったいない。細かい文章を書くのには適さないが、紙にスケッチを殴り書いたり、印刷原稿を手書きで推敲したり、本に傍線を引いたり、仮のメモを書いたり消したりするのに最適である。
■グリップのラバーがしっかりしていてつかみやすい。軽くて安価なところは鉛筆にも似た気軽さである。が、芯を削る必要がなく軸が滑らないところなど、鉛筆を越える使い勝手だ。個人的には、読書しながら語句を丸で囲ったり線を引いたりするときに一番良く使う。
■ぺんてる製品の中でも、このマークシートシャープとプラマン(水性インク)の黒と赤は、手放せない。書き味も筆のように表情豊かで滑らかで、濃淡に鉛筆本来の魅力を思い出す。字がうまくなったかのように思わせるので、太字好きには他に代えられぬ魅力がある。机上に複数のシャープペンが並んでいても、ついこれを手に取ってしまう。
デザインC、機能A、革新性B。
ありがた文具公司(252円)
http://store.yahoo.co.jp/...
「マークシートシャープ 鉛筆を超えた極太シャープ お薦め!」を検索
- メイン
- コメント(0)
- つながり(9)
- トラックバック(2)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (9)
0.9mm芯のシャープペンシル
- (ふらっと)
私が初めてシャープペンシルを買ってもらった 中一の頃(30年程も前のことですが)には シャーペンといえば0.9mm芯のものしか見たことがなく 当然のように 使っていました...
■プラチナ・PRESS MANは、鉛筆のような気軽さで殴り書きができる。初めから2B芯が入っているが、濃い芯でも0.9mmだと折れにくいので、日常用に気を使わなくて良い。...
色芯6色内蔵シャープペン
- (ロオジエ)
ぺんてる・マルチエイト(PH802) コンパクトなボディーに6色(+ノンコピー芯×2色)の色鉛筆がセットされているスグレもののシャープペン。手帳に書き込む時の色添えとし...
■ぺんてるのClic Eraser "Hyperaser for Pro"は、現時点でもっともスタイリッシュなノック式消しゴムだと思う。脇のレバーをカチカチと押すことで、...
■ボールPentelは、金属製ボールの油性ボールペンと異なり、樹脂製ボールがたわみながら、滑らかに線の太さに表情をつけてくれる。紙に抗うことがなく、カリカリという音もたた...
マークシートのテストを受ける予定なので、カタチから入る私は、鉛筆がほしい気分になりこれにめぐりあいました。 手に優しく、しっくりと収まる三角形のフォルムと黄色と赤のカラー...
■ぺんてる・グラフギア1000は、アルミのフォルムが宇宙的で美しい。2段ロケットのように出入りするペン先、クリップを押して戻すメカニズム、末広がりでカチッ硬質な音のするキ...
SHARPRET A125
- (山野ウサギ)
シャープペンシル大好きな私のイチオシはぺんてるです。残念なことに一番のお気に入りだったこのシャープレットA125は生産中止になってしまいました。 学生時代・・・いや子供の...
■ステッドラーのシャープペンシルは、製図用に鍛え抜かれただけあって、一般用にも軽くて使い回しが良い。とくに製図用シャープペンシル925は、無駄のない引き締まったデザインに...
トラックバック (2)
シャープペンシルとマークシート
- 楽しいノート術 | Tracked: 08.10.9 3:03 pm
シャーペンは色々なところで認められていない!? | エキサイトニュース こういう記事がありました。 どうもシャープペンシルでマークすると読み取れないことがあるというのは聞いたこ...
「サマパレ」のドラムパート耳コピ
- 花よりさんぽ (DEPATIKA) | Tracked: 07.6.17 4:28 pm
サマパレのリズムパートを叩けるようになりたいので、耳コピしてみました。こんな雰囲気の譜面です。ヘ音記号の譜面に「○」「×」「△」の音符を書くのは、すごく新鮮な気がします。
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-711985






SHARPRET A125...
STAEDTLER ...
ハイパーレイザー 薄...
0.9mm芯のシャー...




