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冷静と情熱のあいだ

1つのお話を別々の視点で描くのではなく
過去を共有していた2人それぞれの
全く別のお話であるところが面白いと思う。
お互いに最も重要な存在であっても
相手の人生は自分の知らないところにあるんです。
現実ってそうなんだけど
そういう小説って読んだことなかった。
この企画ならではの面白さだと思います。

冷静と情熱のあいだ

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投稿者:
いが
詳細情報
  • 人名: 江國香織
  • 辻仁成
  • 2001/11/13更新
  • 2001/11/13登録
  • 2375クリック

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コメント (3)

2001/11/13

どりっぷ 私はブルー(辻氏)から読んだのですが、どっちから読んだほうが面白いんでしょうね?ブルーから読むと切なくなりました。

2001/11/14

いが 私は赤からです。 ってゆーか実はまだ青読んでません。。 楽しみですが、先に読んだ方が印象強そうだな と思いながら少しとっといてます。

2001/11/15

どりっぷ 時間あけて読んでみるっていうのもいいですね。私は待ちきれず一気に読んでしまいました。

つながりキーワード (7)

あかとあおの織り成す物語を、僕は一章ずつ交互に読み進めました。過去をずっと生き続ける二人と自分を重ねながら。 読み終えたあとのこの清々しさ。 うまく言葉で表現できません。

やっぱり本の方が良かったなぁ。1番イメージ違ったのがマーヴ(笑)ケリーチャンはキレイだったけど。竹之内豊の順正はぴったりだったかも。 原作の方を強くお勧めします。 原作も...

江國香織さん 辻仁成さん それぞれが織り成す糸が 撚り合わされて別の一本の糸になるよう。 身体は今を生きながら 魂は過去のある一点に揺蕩い続ける。 求め合いながらすれ違い、自分のほうが愛...

江國香織がセレクトした絵本をエッセイ形式で紹介したもの。 これが出た時、僕も丁度絵本に興味を持ち始めた頃(世間的にもかな?)だったので、これはいいものが出たと思って購入し...

最近気に入っている作家さんです。今まで何冊か読んだけど、(夏の終わり、きらきらひかる、あともう一冊何か...)みーんななんか好きだったなぁ...

俳優でもあり、ミュージシャンでもある辻仁成の小説。切ないラブストーリーです。彼の作品の”冷静と情熱のあいだ”も好きですが、私はこちらの方がさらに気に入っています。

enyaのアルバム。エンヤを聴くと寝ちゃいます。僕だけかしら・・・

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