バランス・オブ・パワー
ゲームデザイナー、クリス・クロフォードが作った、冷戦下の米ソの対立、世界情勢の流れを読みながら、如何に大統領(または書記長)として、核戦争を避けながら、思想的領土を拡張していくかというゲーム。
もはや、ゲームの域を超えていた。というか、ゲームにならない。ちょっと、どこかの国に紛争が起こったりして、介入すると、相手国からクレームが来る。
それでも介入すれば、デフコンへと発展。最終的にはどちらかが降りるか、核戦争で世界が破滅するかというゲーム。マッキントッシュをはじめ、(たしか)NEC系やMSXにも移植された作品。
また、クリスクロフォード自身がこのゲームのシステム理論についた本「バランスオブパワー・デザイナーズノート(ビジネスアスキー)」もおすすめ。
彼の代表作として、「Gun or Butter」「Trust and Betrayal」など。
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