お父さんのバックドロップ
笑って笑って、最後はジンときて涙が出た作品。
中島らもの小説が原作「お父さんのバックドロップ」
弱小プロレス団体のプロレスラーの父親と
そんな父親を嫌い、疎ましく思う小学生の息子。
息子の信頼を得る為、無謀ともいえる戦いを…。
ベタなんだけど、そのベタなストーリーがいい。
なんだかんだ言っても、こういうのに弱い。
爺ちゃん役のチャンバラ南方のすっとぼけた演技が
思ったより良くて、影の主人公じゃないかなと思う。
らも氏も床屋のおっちゃん役で、イイ味出してます。
(これがまた期待どおりの怪演で…)
1980年…あの頃、子供だった人は当時を思い出し
洋服や部屋の雰囲気に、懐かしい昭和を感じるかも。
まだ観てない人は、ぜひ。
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- (ichigo15)
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