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筒井康隆 (ツツイ ヤスタカ)

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想い出レーンを遡っていくと、必ず思い出される作家の1人。なんといっても七瀬シリーズが好きでした。『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』と徐々に大きくなっていく世界観にもはまりました。

数年後、メタフィクション作家として彼の作品を読むようになりましたが、やっぱり心の中では七瀬シリーズが忘れられない。

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筒井康隆

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投稿者:
kalmia
  • 2002/03/26更新
  • 2002/03/26登録
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コメント (18)

最新コメント5件

2002/04/01

ののがきあつこ マイ・ファースト・ツツイには恥ずかしい想い出があります。中1の時の初めてのボーイフレンドの誕生日プレゼントを買いに、悪友2人と本屋へ行ったら、彼らに熱心に勧められたのが「農協 月へ行く」(笑)。内容も確かめずにしたり顔で渡した後に、自分でも読んでみたら顔から火が出そうでした(笑)。それまではいわゆる童話ばかり読んでた私だったので免疫なかったし。

2002/04/02

kalmia ベさん>「間接話法」のヴィデオ見たことありません。面白そう!『最高級有機質肥料』も知らなかった~。からだの内側がもぞもぞするなんて、コワイ、でも読みたい。(笑)

kalmia 半蔀さん>作家さんが朗読するのって、欧米ではよくやってますよね。日本の作家さんももっとやればいいのに、と思ったりして。ストーリーテリングの文化があるかないかの違いなのかもしれないけど・・・

kalmia ののがきあつこさん>一瞬、始めてのボーイフレンドに『農協 月へ行く』をすすめられたのだと読み間違えて、「ゲッ!」と思ってしまった。(笑)そりゃびっくりでしょうねぇ。

2002/04/06

雅亮 「俗物図鑑」は中学の体育祭最中に読んでました。運動会の季節が来ると思ひ出します。その後「大いなる助走」を読んですっかりいかれました。「影武者騒動」を見に行ったことも今は懐かしい……。

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筒井康隆の小説。 人の心を読む超能力を持つ主人公の七瀬がお手伝いさんとして、様々な家族の心を見ていく話。 人の醜い心も読んでしまうのですが、その表現が凄い。 生々しい。...

直木賞候補に三度にわたってノミネートされたが、ついに受賞できなかった悲劇の大衆作家。そのくやしさは怪作「大いなる助走」に表現されている。 ちなみに私はSF路線の作品群よりも「深夜の万国博」...

この数字の羅列は一体何? と思われたアナタ。 まま、ひとまず騙されたと思って、この呪文を口に出してみてください。 ね? このリズム。そう、短歌です。三十一文字の。 この短...

筒井康隆

  • (ミルル)

学生の頃、貪り読んだ筒井作品。 かなーり影響を受けた。 破滅的に突き進むストーリーに血湧き肉踊った。 中でも好きなのは「霊長類南へ」

小学校の時初めて出会いあらゆる面で最も影響を受けた作家。ほんとにすごい人。 特に好きな作品は「家族八景」「残像に口紅を」「俗物図鑑」「パプリカ」「夢の木坂分岐点」

小野正嗣著。第十五回三島由紀夫賞受賞。「小説トリッパー」平成十三年秋季号収録。 まだ読んでいないのですが、「新潮」7月号の選評がおもしろかったもので。クレオール文学のただの真似事か、それと...

ドンドンはドンドコの父なり。 そう、バブリング創世記です。代志住正、山下洋輔、坂田明、小山彰太、… …、かんべむさし、堀晃、そしてもちろん、筒井康隆も参加。 途中で、あの...

   1994年4月1日 「言葉狩り」の風潮に抗議して断筆中だった作家・筒井康隆を応援するためのイベント「筒井康隆断筆祭」が,東京は中野サンプラザに満員のファンを集めて行...

大好きです。夏はもちろん、冬だって食べたい。でも、冷やし中華ってラーメン屋さんで食べると、ちょっと高いのよね。ラーメンが600円ぐらいのお店でも冷やし中華だと800円ぐら...

28歳にして初めて読んでみたのが「愛のひだりがわ」。ほれぼれするラストに感銘を受け、暇をみつけてはちびちび文庫を読んでますが休み時間とかにしか読まないので全然進みません。 今欲しいのは「残像...

夢と虚構と現実が幾重にも幾重にも重なっている作品。その効果により、読者に自分のいる現(うつつ)の世界もまぼろしではないかと思わせる名品。 仕事で疲れているときなど、この本をなぜか読みたくなる...

え~、青少年有害社会環境対策基本法案についてです。  どういう法律かというと「青少年に有害だと思われるすべてのモノを規制できる法律」です。問題は、この「有害」という定義...

   筒井康隆がパソコン通信ASAHIネットなどで読者の意見提案批判悪口罵詈雑言などを「参考」に,1991年から1992年にかけて朝日新聞朝刊に連載した実験的新聞小説。A...

   筒井康隆「虚航船団」に出てくる文房具のひとつ。戦闘要員。暇を持て余して自分の行為ひとつひとつに対して番号を打つようになる。滅多に声を出して笑うことなどないが,自分の...

   世界からことばが消えてゆく小説。作家は,まず世界から「あ」を消すことからはじめる。もうアヒルもいない亀有もない,朝は来ないし愛もない。しかも作家以外誰もそのことに気...

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