けんかくしょうばい
剣客商売
剣客商売といえば池波正太郎の時代小説ですが、つい最近読み始めていきなりハマってしまいました。
確か出張中に何かの書評を読んで、何とはなしに駅の本屋で第1巻を購入したのがきっかけです。
非常にテンポがよく、読んでいるとやめられなくなるのもそうですが、しょっちゅう出てくる食事の描写が何ともいえず、帰宅時の空腹に訴えられて、強烈な印象として残ります。
早速同シリーズの料理本『包丁ごよみ』を買ってしまいました。
時代小説のラインナップに料理本があるというのは何ともいえず、驚きであります。腹が減る時代小説『剣客商売』。おすすめであります。
- 2005/05/20登録
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コメント (5)
2005/05/20
きょん 食通だった池波正太郎氏だからこそ描ける作品ですよねー。鬼平犯火帳もおいしそうです(笑)こちらも料理本が出ていますよ。(『鬼平が「うまい」と言った江戸の味』)
島崎丈太 小学校時代からの友人が池波正太郎好きで、何度も読み返しているとか。 いつか私も読んでみたいと思っています。
ぬほりん これはハマりますよ。16巻すべて読んで、番外編も2つ読んで、101の謎やら読本やらもすべて読んで、そんでまた1巻から再読し始めるというループに陥ります(笑)。
とんとこ ドラマの藤田まことが、どうもイメージに合わなくて。
2005/06/03
sktsat やっぱり一度でも読んだら誰でもハマるんでしょうね~。とりあえず全巻揃えてみました。
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