ウラセンケ
裏千家
茶道は室町時代、村田珠光を祖とし、武野紹鴎(じょうおう)を経て千利休に至って大成しました。歌道や禅の精神をとり入れ、侘び・寂び・和敬清寂を主体とします。
裏千家は利休の孫宗旦の四男宗室が今日庵一世を称したのに始まり、不審庵を相続した表千家と区別していいます。家元は利休居士15代鵬雲斎千宗室。
茶道裏千家の先生に入門して1年が過ぎましたが、未だに「袱紗の畳み方」や「茶巾の扱い」にイマイチ、自信が持てません・・・
おっと、今日は水曜日・・・今夜はお茶の稽古日です。稽古は厳しくないのですが、辛いです。(忘れて次の)手が動かない、足が痺れる、問答を忘れる、・・・自然と振舞えるまでもう数年、かかりそう・・・
『自然体のままで季節感を大切にし、「もてなし」と「しつらえ」を基本にした生活文化』まで遠い道のりです。
利休七則
・茶は服のよきように点て
・炭は湯の沸くように置き
・冬は暖かに夏は涼しく
・花は野にあるように生け
・刻限は早めに
・降らずとも雨の用意
・相客に心せよ
▼裏千家 今日庵ホームページ
- 2002/05/17更新
- 2002/03/27登録
- 11284クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (25)
最新コメント5件
2002/04/30
管理人@なまら旨い!北海道。 和室に炉をきってらっしゃるんですね・・・羨ましいです。
2002/09/17
yoshibei2002 私も裏千家。亡き祖母が教えていました。祖母は夏の合宿で京都にある裏千家まで行ってました。いつも門の前は水がうってあり、とても趣がありました。祖母曰く、千宗室
が御入来される時、「チーン」と鐘が鳴らされるそうです。
管理人@なまら旨い!北海道。 ↑おおお!凄い!私は一生、家元には会えないんだろうなあ・・・(笑)
yoshibei2002 会えますよ!懇親会や大きなお茶会などにいらっしゃいます。千宗室の息子さんの奥さんは皇室の方なんですって。お孫さんにあたる6つぐらいのお子さんもシャんとしてお手毎なさっていました。
2002/09/18
管理人@なまら旨い!北海道。 ↑そうですか・・・では、諦めないようにしますね!(笑)
- すべてのコメント »
つながりキーワード (21)
Pen 2/15号 千利休の功罪。
- (pen[ペン])
日本初のクリエイティブ・ディレクター 千利休の功罪。 「茶の湯」を完成させた男として、 いまも伝説的な存在−千 利休。 吸い込まれるような黒の 純粋な美しさを表現した...
Pen 2/15号「茶の湯デザイン2」
- (pen[ペン])
茶の湯─それは茶人というアート・ディレクターたちが 自らの美意識にもとづき、わくわくするような、刺激的なクリエイティビティを発揮する、男の究極の遊び場だ。 好評を得た「茶...
AV女優の裏!
- (無印)
AV女優の裏情報本です。週刊プレイボーイのAV担当ライターさんや業界では有名な執筆陣が書いています。いったいどういうきっかけで彼女たちがAV業界に進出しそれを家族がどう感...
花びら餅
- (りらん)
お正月の時期(15日くらいまでかな?)限定の、淡い桃色とぽったりしたお餅がかわいらしいお菓子。 正しくは「菱葩餅(ひしはなびらもち)」と言って、平安時代の新年の「歯固めの...
茶道
- (ののんがのん)
何の心得もない私ですが、習おうかと思っています。 「無事」「平常心」に感化されて。 小堀遠州 茶訓 ----------------------------------...
裏千家‘千 玄室’さん
- (jian (へんなユーザー/見えてますか?/BBS終了たぁ吃驚だぁ!/なんだかとってもガッカリだ orz..))
裏千家っぅと‘千 宗室’さんがまず思い浮かぶのですが、今またnhkの「人間講座」で茶道の番組( http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/... )...
茶道
- (Ms.James)
学生時代はお稽古を休みがちだったけど、最近はお茶の奥の深さに魅せられて、頑張るようになりました。おもてなしの心、茶花、お香、料理、、、 素敵な先生、お社中の方々に恵まれて...
茶の心
- (MKH)
お茶をいただく心を、 気持ちの乗り移った写真とわかりやすい文章で 見ることができます。 とても心静まる本です。 仕事でお茶室をつくることになり、 日々勉強中です。 ...
銅鑼を打つ
- (Himajin)
お祭りに使われ 祈りに使われ 色々な合図に使われる。 日本人には船の出航の時打たれる銅鑼が一番印象に残っているのではないでしょうか。 重低音の長く余韻を引く独特の音色は...
にじり口
- (Himajin)
小間の茶室(四畳半以下の茶室)特有の出入り口。 利休当時には完成していたと言われるが、この脇にある刀掛に両刀を置いて、武士がここをくぐり、お茶を楽しんだと言う。 我が...
禅
- (sa)
お茶飲んだり、お豆腐食べたり、ヨガやるのが「ゼン」みたいな、 ファッション感覚な - ZEN - の方が親しみがある。 で、禅てナニ?...と、近年ずっと気になっている...
淡交
- (sa)
めくるめく和のワールドにひたることができる、 アコガレ茶道の月刊誌 夏に読めば涼しくなり...年末に読めば心新たまり... そのシーズンの歳事にトリップしてしまう。 ...
野点篭
- (toyo)
携帯用の茶道具セット。直径10cm高さ8cmくらいのカゴに、通常の半分くらいのミニ茶道具が一式収まっているもの。携帯文化って昔からあるんですねぇ。茶道やってるわけじゃない...
茶花栽培入門
- (Himajin)
季節(一月から十二月)の茶花の鉢植え栽培方法(育て方)が、水やりから施肥のタイミングまでていねいに解説されています。 今蔓竜胆の栽培に挑戦しています。 著者は 京都花フ...
樂茶碗
- (管理人@なまら旨い!北海道。)
和物では「一樂、二萩、三唐津」と称され、和物茶碗の中でもっとも特別に扱われている茶碗。 千利休が朝鮮から帰化した陶工「あめや」を指導してお茶に合う茶碗を造らせたものだか...
楽焼き
- (Himajin)
千利休がかわら職人長次郎を指導して作らせたのが始めだという。 素地土、化粧土、釉薬(うわぐすり)、この三つが素焼きで変化、化粧で変化、本焼きで変化、化け物と遊んでいるよう...
お茶の道しるべ
- (管理人@なまら旨い!北海道。)
茶道裏千家入門時に先生に紹介されたお勧めの一冊。 平成12年に第30刷発行。 著者の「千宗室」は京都市生まれで裏千家今日庵庵主。利休居士15代鵬雲斎家元。 ▲
茶
- (ご隠居)
社団法人静岡県茶業会議所が発行しているお茶の業界紙。
茶道
- (min)
裏千家、かじりかけ中。 書(掛け軸)を読み、花を愛で、お道具を拝見し、みやびやかなおままごとといった感じ。 着物が着たくなったり、お茶碗等のお道具が欲しくなったりとハマ...
大徳寺
- (vlayusuke)
京都でお庭を眺めてぼけーっとしたいとき、竜安寺は修学旅行生で大変なことになっているので、こっちに行くことにしてます。 千利休のお寺ということもあり、毎月28日に出かけると...
トラックバック (1)
「全国女将サミット2007」─京都で“和の原点”学ぶ
- 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】 | Tracked: 07.7.16 12:25 pm
観光業界の夏の風物詩――「全国旅館おかみの集い」第18回全国女将サミット200...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-73027







茶道
茶の心
野点篭
花びら餅


