ウェブログの心理学
●他人のコメントにどう反応したら良いかわからない。
●わたしがコメントすると急に他の人が発言しなくなるわけだが。
●トラックバックは躊躇する。
●なんでこのひとは嫌味しか言えないの。
●mixiに疲れた……。
関心空間やSNSなどでの人間関係に少しでも悩みを抱える人はこの本を読んでみてはどうか。
この本は、ブログの過去を振り返り、コミュニケーションの一形態としてのブログの本質を探るものですが、ウェブログをつづける理由をいまいちど問い直させてくれる本でもあります(関心空間は申し訳程度に名前だけチラッと出てきます)。
私は読書の記録をウェブログに書いてるが、特に誰にも教えていない。なんのコミュニケーションにもなってないけど、それはそれでよいと思っている。
附録の「ウェブログの歩き方―ウェブログを楽しく『読む』『書く』『つながる』ためのアドバイス」や関連年表も良い。
カバーも結構かわいいでしょ?
http://epi.fm.senshu-u.ac.jp/...
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コメント (9)
2005/05/27
島崎丈太 これ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/... ですね。 私も一時期ブロクで嫌な思いをしたので、読んでみようかしらん。
時 間 いろんな悩みを解決する特効薬のようなものでは全くありませんが、どうしたらもっと楽しくWEB生活を送れるかを考える手助けになります。
2005/06/11
幼 ウェブログってコミュニケーションのツールって認識が多いかもしれませんが、単に「記録する」だけでも十分機能してますよね。僕もこのごろはコミュニケーションに疲れて記録するだけになっているような。
時 間 純粋に自分との対話装置としてみてもウェブログは便利ですからね。紙のノートでは1週間と続かなかった日記も、ブログにしたら一年以上続いてます。
島崎丈太 自分との対話装置、ですか。 なるほど、そういう見方はしたことが無かったです。
2005/06/12
幼 ほんとですね。活字だから読みやすいし、なにより収納能力がすごいですよね。
時 間 あえて、「つながらなくてもよい」というところからコミュニケーションを考え直したほうがうまくいくのかもしれません。
2005/12/27
negitoro この本、ひっかかるなぁ、と思ってたんですが、山下 清美!たぶん、私この人の授業受けてました。(一般教養の心理学Aだったかな・・・もうあまり覚えてませんが・・・)早速アマゾンでサクっと注文いれました(笑)
2006/03/28
時 間 negitoroさんお読みになりましたか?よろしければ感想を聞かせてくださいね。それにしても関心空間、4月になったらどう変わるのかなあ。「後追い」感を感じさせないようになってるといいんだけど。








