12人の優しい日本人
東京サンシャインボーイズの舞台を映画化。作者の三谷幸喜自ら脚本化。もちろん洋画「十二人の怒れる男」をモチーフにした作品ですが、完全に180度違ったものになっています。
アメリカでは普通に行われている陪審員制度。それを日本人版でやっちゃってます。
本来、被告が有罪か無罪か、その審議をしなければいけないのに、被告が美人だという理由だけで陪審員全員が無罪の決を出してしまうという・・・。出だしからめちゃくちゃですが。途中も12人入り乱れてめちゃくちゃになりますが!さすが三谷さん。人間はしっかり描いています。
シチュエーション・コメディファン・三谷ファンとしては外せない作品のひとつ。元ネタと見比べてみるのもいいものです。
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12人の優しい日本人
- (nanahana)
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ラヂオの時間
- (ATOM)
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十二人の怒れる男
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