伊勢丹な人々
伊勢丹に集う消費者分析の本と勘違いして、
買ってしまいました。
正しくは「伊勢丹『新宿店を支える』の人々」
です。
伊勢丹の各フロアのなりたちや、名物バイヤー
のエピソードなど、流通やファッション業界の
方と話すときのネタにはなりそう。
でも伊勢丹の最大の問題って、世の中的に「伊勢丹
=新宿店」ってことだと思うんですけど・・・
たまに吉祥寺店に行くと、もうガッカリです。
それって経営論の話だけど、経営資産を活用できて
ないうえ、ブランドイメージを損なう危険性がある
という意味で、見逃せない問題ではないかしら?
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