ゲイジュツシンチョウ
芸術新潮2004年7月号
特集『ロシア絵本のすばらしき世界』にヤラれました。
とにかくもう、見てるだけで楽しめます。
訳のわからないロシア語の文字さえ、絵の独特な雰囲気を作り出す一部になっています。
特に色あいと子どもが描いたような単純そうな版画っぽいつくりの絵が最高!!
絵を見てるだけでも十分堪能できますが、政治体制の影響を受けたり、子どもに何かを働きかける目的があったり、『絵本』も時代の影響を直に受けるんだな~、と実感。
(そういえば『ちびくろさんぼ』、再版されましたね)
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