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文体にトキメク

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言葉(活字)に重きをおいた人生をおくっているせいか、ヴィジュアルより文体にときめくことが多いです。

私のなかでトキメキ度No1なのが、沢木耕太郎の『深夜特急』。3行ごとに「あー。かっちょいい」と嘆息してしまいます。

思うに、女性が男性作家の本を読んで、「乙女ゴコロかきみだされまくり」っていうのはあっても、男性が女性作家の本を読んでフェロモン感じるっていうのは、ちょっと想像つかないんですよね。美女の著者近影がついてるのならともかく。


ところで、沢木耕太郎って、昔藤圭子とつきあってたっていう噂は本当なのでしょうか。

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min
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  • 沢木耕太郎『深夜特急』
  • 新潮社
  • 2002/03/29登録
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コメント (10)

最新コメント5件

2002/03/29

min よし。目指せ、樋口一葉(笑)。

素浪人 深夜特急はインド、アフガンあたりが一番よく、ヨーロッパが近づくにつれ、ああもう旅がおわってしまうんだとブルーな感じにになります。

min そうそう。単行本における第三巻はちょっと、だった。

2002/03/30

ohsamu ボクは谷崎潤一郎に1億トキメキです。

min 男の文体にときめく男ってのは、わりかし想像つくんですけどね。

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深夜特急

  • (ユウコ)

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深夜特急

  • (信生(ほい!))

ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に 入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である 脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ (深夜特急 第1便 巻頭より)...

沢木耕太郎の書いた小説。この人は小説も書くんだ、と。ちょっとびっくり。本屋で見かけ思わず買ってしまった・・・。

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