文体にトキメク
言葉(活字)に重きをおいた人生をおくっているせいか、ヴィジュアルより文体にときめくことが多いです。
私のなかでトキメキ度No1なのが、沢木耕太郎の『深夜特急』。3行ごとに「あー。かっちょいい」と嘆息してしまいます。
思うに、女性が男性作家の本を読んで、「乙女ゴコロかきみだされまくり」っていうのはあっても、男性が女性作家の本を読んでフェロモン感じるっていうのは、ちょっと想像つかないんですよね。美女の著者近影がついてるのならともかく。
ところで、沢木耕太郎って、昔藤圭子とつきあってたっていう噂は本当なのでしょうか。
つながりキーワード (6)
深夜特急
- (ユウコ)
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吉田健一の文章
- (なしはち)
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深夜特急
- (信生(ほい!))
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に 入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である 脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ (深夜特急 第1便 巻頭より)...
血の味
- (B.J)
沢木耕太郎の書いた小説。この人は小説も書くんだ、と。ちょっとびっくり。本屋で見かけ思わず買ってしまった・・・。
谷崎潤一郎
- (ohsamu)
作家。 そんなにたくさんの作家の作品を読んでるわけではないけど,およそ文章を書く人の中でいちばん好きな人。 特に関西移住後,「痴人の愛」から「細雪」にいたる,昇り詰め...
『素敵な活字中毒者』
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この文庫を何回読んだだろう。一度、部屋のどこを探しても見つからず本屋に走って買って帰り、ほっとしたときに旅行鞄のポケットに発見したので、この文庫を2冊持っている。(こんな...






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『素敵な活字中毒者』

