ホンダ ビート
ホンダ ビート
僕の初マイカー。年寄りですがまだまだ元気です。
座席の後ろから聞こえる甲高いNAサウンド、最高に気持ちイイシフトフィール、ソフトトップつなぎ目からの雨漏り、、、(笑)。ビバ!高回転!!
多発するトラブルも愛で乗り切れてしまうクルマです(笑)。
、、、ただ最近FMが入りにくいなあ(困)。
────ビートを楽しく乗るための注意点!────
~その1 デスビ(デストリビューター)に気をつけろ!
デスビというのはエンジンの点火タイミングを指示する配電装置のことです。このデスビ、初期のビートに付いているものには問題があり、浸水による錆付きなどでデスビのカムが回らなくなったりするそうです。これが走行中に起こったりすると回らなくなったカムと思いっきり回っているエンジンを繋いでいるタイミングベルトに負荷がかかって切れたりします!その場合、最悪エンジンがお亡くなりになることも、、、(←実際、知り合いのオーナーがやりました)。現在は対応品が出ているので不安なオーナーはホンダプリモ店などで交換してもらいましょう(デスビは消耗品なので定期的に交換した方がよいそうです)。ビートのトラブルのなかでは割とメジャーなトラブルなので初期のビート(特にH3、4年式)のオーナーさんで心配な方は一度点検をされてみては?(ちなみにオイラは焦ってデスビのチェックしたクチです(汗))
(2001.11.19更新)
~その2 ウォーターポンプも気をつけろ!
悪くなると前記のデスビトラブルと同じ症状を引き起こすのがウォーターポンプだと言われています。デスビを替える時にはこのウォーターポンプも一緒に替えるのが工賃も浮くので良いようです。あと、「なんでチェーンじゃないの?!」という感じのタイミングベルトも一緒に替えれば完璧です!デスビ、ウォーターポンプ、タイベルはビートの場合約5万kmでセット交換するのが一般的なようです。
(2001.11.19更新)
ビートのデータページ(オフィシャル)↓
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