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『うろんな客』(エドワード・ゴーリー①)

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☆ストーリー☆

カギ鼻頭の変な生き物が、とある一家の生活の中に突然入り込んできて、奇行を繰り返す。
しかし、最後まで誰もこの変な生き物を追い出そうとせず、17年もの歳月が経過した・・・


☆エドワード・ゴーリー☆

1925年 シカゴ生まれ。

独特の韻を踏んだ文章と独自のモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表している。

2000年4月15日 心臓発作のため死去。享年75歳。


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やっと!昨日届きました☆

私の『ゴーリー・コレクション 第1号』


この作者の本との出会いは・・・・・
長崎の『アミュプラザ内のメトロ書店』です。

いつも“プラプラ”立ち読みしている私が、“な~んとなく”絵本コーナーに足を延ばし、“な~んとなく”手にした本がゴーリーの本でした。

とにかく、絵も文章もストーリーも『ブラック』なんです。(表現力が乏しくてごめんなさい。)
間違いなく、大人向けの絵本ですね。

そして、ゴーリーの韻を踏んだ文章は、声に出して読んだほうが楽しめますよ♪

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【参考文】

Every Sunday it brooded and lay on the floor.

Incoveniently close to the drawing-room door.

(日曜は陰気に床に横たわり 居間の扉の 交通妨害)

※柴田元幸さんの日本語訳もリズムがあって好きです☆

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なぜかしら心惹かれたゴーリー作品。

少しずつ集めて行きたいと思います♪

『うろんな客』(エドワード・ゴーリー①)

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machibey
  • 2005/06/16更新
  • 2005/06/16登録
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