むらやまるりこ
村山留里子
美術家。
その辺歩いてる人を捕まえてこの人の作品を見せたら、100人が100人ともコレは女性の作品だ というはず。
圧倒的な過剰さと、計算を微塵も感じない、我が道を突き進む感性に惚れました(笑)
http://www.sakigake-adb.co.jp/kyo/...
6月25日まで個展やってました@神楽坂。とってもわかりにくいところにあります(笑)
http://yamamotogendai.org/japanese/...
同じビルの一階下でも、8月6日まで過去の作品を展示しています。但しここは開くのが金土だけなのでご注意。
必見。恐ろしく奇麗だった。
http://www.takahashi-collection.com/...
05年7月号の美術手帖には、作品とインタビューby斉藤環 が載りました。
- 2005/07/07更新
- 2005/06/21登録
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コメント (4)
2005/06/21
雲衣。 綺麗の塊@NADiff 見ました。「草間彌生の娘たち」の一人といった趣も。
CLASH ああ、ごらんになってたんですね(笑) 草間彌生の娘たち 感じわかります。私はつい先週彼女を知り合いに教えてもらったんですが、その人は彼女ともう10年以上個人的なつきあいもしている方でして、おっしゃるには、彼女はかつて布をやってた時は、神経がおかしくなるほどの集中で、実際体調を悪くされたりしていた。それがこの綺麗の塊をやり始めたら、すっごく性にあってて一日一個のペースで量産したりしてたそうです。
2005/06/25
CHAR 言葉では共有することが難しそうな「芸術」だと感じました。
大胆と繊細の同居。
僕には発想できないくらいの圧迫感にやられました。
2005/07/07
CLASH 上記の人にうかがったら、ビスチェは、こういうイメージのモノを作りたいとイメージして、それに合う材料を、5人くらいいる彼女の協力者に伝えて、集めてもらうそうです。スカートの方は、ビスチェとは違って、もっと緻密に考えて構成するそうですが。いずれにしても、彼女は孤高の作家タイプでは全然なく、知り合いは彼女を、お母さんのように慕っていて、元気が欲しい時に彼女に電話かけて話すと、元気を分けてもらえるという、そういう意味では珍しいタイプの作家さんだと(笑)
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