マンモグラフィ
女性の胸部専用のレントゲン。
乳がんの発見に使われる。
先日胸の上部にしこりがあるのに気がつく。
慌てて医者に行き、
生まれて初めてマンモグラフィを体験。
これは“微”乳の私には非常に辛い。
なぜなら、このマンモグラフィは、
プラスチックのような板で
胸を左右から挟んで平らにし、
側面から撮影をするからである。
レントゲン技師の方はしきりに
“痛くないですか?痛くないですか?”
と聞いてくれるが、
何せ挟める容量が少ないので、
無理やり寄せて潰しているようで、
なかなか上手くいかず時間がかかり
“痛くないですぅ~、大丈夫ですぅ~”
としかめっ面をしてなんとか撮影。
ところがこのマンモグラフィ、
どうも私の場合上手く腫瘍が映らず、
(多分脂肪がないから?)
結局エコーと細胞採取を行う。
結果良性腫瘍と判明した。
8/11、3ヶ月検診に赴く。
今回は、マンモはなしでエコーのみ。
はいはい、
どうせ私はマンモで腫瘍が確認できないくらい
胸の脂肪はないですよ!
『良性の腫瘍で乳腺線維腺腫だと思います』
『前回より小さくなったきがしますね』
「!」こらー、医者、“だと思います”って何だっ~!
“きがします”って、3ヶ月前に細胞とったでしょ?
大丈夫か、N市東市民病院…
また、3ヶ月後検診です。
- 2005/08/14更新
- 2005/06/28登録
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