マルホランド・ドライブ
監督はデイヴィッド・リンチ。
そうだなあ。取りあえず面白かった、が最初の感想かなあ。
もちろんわけわらかん状態のところもいっぱい(^_^;
けど、切なかったり、悲しかったり、なるほどと思ったり、怖かったり。
いろんな感情が楽しめただけでも良い作品ではありませんか。
「音楽を聴くように見て欲しい」とか、監督も言ってますが、
なるほどね~。そう聞いて合点がいく映画です。
ナオミ・ワッツ、ローラ・エレナ・ハリングの2人の女優も見事。
劇場で歌われる泣く女の歌は私も悲しかったなあ。
やっぱりこれはラブストーリーなんだろうな。
ほかの要素もたくさんありますが>監督、いろんなもの詰めすぎ(笑)、
最後はやっぱり恋の切なさで終わる感じが私にはしました。
- 2005/06/28登録
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