和煦
一番お世話になっている着物本。なんといっても無料なのが嬉しい!春夏秋冬、新しい季節を前に、さてどんな着こなしにしようかとあれこれ考えるのが着物の醍醐味。そんなとき、いつも手に取るのがこの季刊雑誌。
毎号一つの町を特集し、伝統産業などを取り上げながら、着物で散策に相応しい町並みやお店を紹介してくれます。写真と本文のバランスも良く、丁寧な取材に基づいた記事は「情報誌」とくくるのが憚れる充実ぶり。
流行に偏ることなく、しきたりを昏々と説くのでもない、着物を気軽に楽しみたい人のための、お役立ち雑誌です。
*最新号内容(--2005.10.24更新--)
◇清秋の明知鉄道、キモノで巡る旅
◇「女城主」(岐阜県恵那市岩村醸造の銘酒)
◇中山道広重美術館
◇露 Kimono Loving
ほか
**呉服店で無料配布。和煦のサイトでアンケートに答えるとメール便で届けてもらえます。
***記事にあった「月日荘」(2005年11月2日オープン>>行ってみたい!)
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十人十色の着物がたり
- (hama。)
写真がきれい、情報量もちゃんとある、自分の着こなしの参考にもなる、きもの本は選ぶのも楽しい。これは購入予定の一冊です。 --(2004/12/27追記) こんなにも着姿にその人らしさがにじ...
充実です。着物を着る人も着ない人も楽しめて、着物がリアルクローズだった頃を体感できる本。 大正から平成まで続く、雑誌「主婦の友」から90年分の記事をし直して、大きく二つ...




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