END OF THE CENTURY
(事後報告)
ようやく「END OF THE CENTURY」を鑑賞。
いやはや、もう、言う事ないっス。
Tシャツまで購入。
明日からは俺・ラモーンとして生きる事にします。(嘘)
私のロックンロール・ハイスクール時代(ジョージ・コックスのラバーソール〈学校の靴箱に入らず〉破けたジーンズ〈母親に勝手に繕われる〉憧れ続けたShottのライダース〈全く似合わず〉)が一気にフラッシュバック、サーフィン・バードを口ずさむあの頃の私がそこに居ました。
何度も泣きそうになりました。
上手く表現出来ない自分にガックシ。
映画鑑賞の前に「JOE STRUMMER EXHIBITION」にも行きました。
今の自分の音楽のルーツになったTHE CLASH時代のステージ衣装が展示されてて、ここで既に涙目。
彼はTHE CLASHの後もThe Poguesのツアー・ヴォーカリスト兼リズム・ギタリストを務めたり、アレックス・コックスの「シド&ナンシー」への楽曲、ジャームッシュの「ミステリー・トレイン」に出演したりと常に何らかの形で私の回りに居ました。
今年で彼が亡くなって2年経つ。
「Rude Boy」観て追悼しよう。
今度は独りで思い切り泣きます。
- 2005/06/30登録
- 706クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(0)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。






落下の王国
ビバヒルのブレンダ!
TOKYO COLORS...

