バオバブの木
キタワ科の高木で、その特異な樹形と多角な的な有用性によって知られる。
高さは20~30メートルにもなり、その幹は巨大なものになれば直径10メートルにも及ぶものもある。
【種類】
■ アフリカ : 1 種類
■ オーストラリア : 1~2種類
■ マダガスカル : 8 種類
【利用方法】
■ 果 肉 : 食用
■ 種 子 : 食用・油採取
■ 若 葉 : 主食に添える汁物の具
(多量のミネラルを含んでいる。)
■ 樹 皮 : 縄・籠の材料、屋根を葺く材料
■ その各部 : 各種民間薬
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バオバブの木は私がまだ幼稚園児の頃、
幼稚園で配られていた絵本に出てきた木です。
(何年前だぁ~??)
『バオバブ』という“言葉の響き”が好きだったのもありますが・・・・
何と言っても!!
あの悠然とした立ち姿が印象に残っています。
高く、太い幹をしているのにもかかわらず、先端にだけ枝を茂らせて、そこに住む人々とともに“ユ~ッタリ”と生きている『バオバブ』の木を見ていると、暖かい大きなものに包まれているような気分になります。
『バオバブ』の木の大きな幹に“そっと”触れて、その温もりを感じてみたいなぁ~!!
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【余 談】
巨躯の先端に枝を茂らせるこの木は、乾期に落葉した時の姿から『巨人が幹をつかんで根こそぎ地中から引き抜き、さかさまに置き換えたものだ!!』と語り伝えられてきた。
『さかさまの木』とも呼ばれている。
- 2005/07/01登録
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