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余白の愛 (ヨハクノアイ)

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 きっとこれからもずっと愛していくだろう本。
 中学生のとき初めて読んで以来、私のバイブルです。
 小川洋子は博士の愛した数式でメジャーになった感がありますが、私の中では、やはり余白の愛なのです。

 無駄なく凝縮された、美しい結晶のような本。
 
 ジャスミンの濃密な香り、物語の最後に現れるスープや積み重ねられた椅子など、どの小道具をとっても、場面を引き立てて静かに息をしているよう。

 Yの指に、私も触れたい。

余白の愛

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mininote
  • 2005/07/02登録
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コメント (1)

2005/10/22

ひろん リンクども! 僕の中で小川洋子さんは例に漏れず「博士の愛した数式」なんですけど、この本も読んでみたいなぁと・・・小川洋子さの「博士の~」で感じたのは、言葉とか表現がなんてきれいなんだろうって! この本もそうなのかなっ?!ワクワク

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小川洋子

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