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明治古典会七夕古書市 (メイジコテンカイタナバタコショイチ)

 今年も七夕の市の季節がやってきました。

 通称「七夕の市」とは、明治古典会という古本屋の組合が主催して行う年に一度の古書のオークション。
 今年も漱石や安吾の自筆原稿や、「堀辰雄詩集」など貴重な古書、自筆原稿、書簡、絵画などが出品されています。
 この市の最大の特徴は、一般の方も出品・入札が可能なこと。(出品は5月に既に締め切り)

今年は「下見会」 7月8日(金)10:00~18:00
         9日(土)10:00~18:00
 本番「入札会」   10日(日)
というスケジュール。

 ただ一般の方も入札できるといっても、一般の人は直接入札会場に入ることはできないので、普段お付き合いのある古書店とタッグを組んで、入札価格を相談し、古書店に代理入札してもらうことになります。
 
 「下見会」には誰でも入場可能とはいうけれど、さすがに敷居が高く、私は一度も行った事がありません。でも、HPにでている写真つきの目録を見るだけでも、結構面白い。

2006今年の目録でました。ぺこちゃんの資料高!
http://www.meijikotenkai.com/2006/...

Rume画像 投稿者:
Rume
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  • 2006/06/17更新
  • 2005/07/03登録
  • 1105クリック

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コメント (2)

2005/07/03

Rume マラルメ「半獣神の午後」98万から、クロソウスキー画集10万からだそうです。

2005/07/10

Rume 今日が本番。「墨東綺譚」の私家本、いくらぐらいになるんだろうか? 

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