エミリーへの手紙
生きた証を私も残したいと思いました。
「こんな悲しいことこんな苦しいことを経験して、それでもこんな嬉しいことやこんな幸せなこともたーくさんあってね、大好きな人と出会って、大好きな家族ができてとっても幸せよ。」
そんなことをこの本が心にある限り書いて残したい。
手紙を通してでも、たくさんの愛を伝えられる主人公は素敵です。
<あらすじ>ひとり暮らしをする老人ハリーは、孫娘のエミリーとだけは心が通じ合っていた。エミリーの父親でハリーの息子ボブは、ハリーを敬遠し、妻ローラとは離婚調停中。ボブ夫婦は痴呆の兆しが見えるハリーに老人ホームへの入居をすすめるが、入居直前にハリーは息を引き取ってしまう。ハリーの死後、彼が書きあげた詩集を見つけ、奇妙で無意味な言葉が並ぶこの詩集には、ハリーのパソコンに残された「エミリーへの手紙」いう26個のファイルを開くパスワードが隠されていた…。
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エミリーへの手紙
- (ルゥ)
キャムロン・ライト 著 <アルツハイマーになった祖父が孫娘に、そして息子夫婦へ遺した宝物、それは> ★概要★ 老いたハリーは、若くして妻に先立たれ、娘ミッシェルは駆け落ちして遠くで結婚、...







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