魔女の宅急便
■角野栄子原作の物語。1989年に宮崎駿によって映画化され、人気を博した。
■ジブリ作品の中でもかなり好きです。誰だって人生、自信がついて軌道に乗ったり、でも、躓くこともあったり。そんな様子がとても鮮やかに描かれています。物語が終わっても『いろいろあったけど、つまりはどうなったの?』って感じで、しっくりくる終わり方ではなくて、でも、それが逆に現実的に感じます。
映画のコピーは『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』。糸井重里の核心をついたコピー。久石譲と荒井由実の音楽も素敵です。
- 2005/07/22登録
- 3276クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (4)
2005/07/22
カマンチャ 私も好きですこの映画とこのキャッチコピー。素朴でシンプルなんですけど、映画から伝わるキキの人間性を表わしている気が…励まされる一文だと思います。
日尾 一人暮らしや上京の経験者の多くが共感できる内容だと思います。自分探し、適職探しといってしまうと簡単ですが、そういった悩みを抱える大学生にはぐっとくるものがある。「落ち込むこともあるけれど、わたしこの街が好きです。」というキキのセリフも好きです。
エノ 何度観てもじんとくるものがあります、魔女の宅急便。励まされることもあるし、なんか懐かしい気持ちになることもある。「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です」って、何度つぶやいたことか(笑。大好きな映画です。
ニョンキー 「若い人の心をつかむ」というのはこういうことですよね。
つながりキーワード (2)
魔女の宅急便
- (kiki.)
子どものときはもちろん、大人になった今でも 大好きで、何度見ても心が温かくなります。
スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のコピー。 糸井重里による。 作品は前から好きだったけど、このコピーは自分が少し成長してからあらためて知りました。そしてなんだかすごいコピーだと思った。...







魔女の宅急便
かっぱえび家
ゆるキャラ(阪神間)


