LAMY Swift ローラーボール
ドイツの文具メーカ、LAMYの水性ボールペン
ゲルインキの水性ボールペンの書き味が好きで、国産の100円ボールペンを愛用してきた。
ただ、重量が軽すぎて自分の好みに合わないこと、安っぽい造り故に物としての愛着が持てないことを常々不満に思っていた。
仕事中のメモや書き物で、ほぼ一日中手にする物でもあるし、もうちょっといいボールペン欲しいなと思い、ネットや店頭で情報収集。
・水性(ゲル)ボールペンであること
・ノック式であること
・金属製で重いこと
・シンプルで質感が良いこと
これらを条件に探してみた所、私の求める姿に近かったのがLAMYのSwiftローラボールの黒だった。
店頭で見せてもらい、その銃器を思わせるような質感、ノックするとクリップが収納される仕掛けの面白さ、さらさらとした書き味がすっかり気に入り、少し高いかな?と思いつつも購入。
ところが、しばらく使ってみると、内蔵されているリフィルM66がどうしても気に入らない。
書き味は滑らかなのだが、太すぎるわ裏移りするわで、ただでさえ下手な私の字が当社比3倍くらい下手糞に見える。
お店で試し書き程度に落書きしたときはさらさらと良い書き味だと思ったのだけれど・・・
ネット上では各所でM66が絶賛されているが、私にはどこが良いのか理解不能だ。(しかも一本650円)
このまま捨ててしまうにはもったいない値段だし、外観はとても気に入っているし、どうにかならないものかとネットを検索。
いろいろ調べると、国産のゲルインキボールペンのリフィルが流用できるとの情報が得られた。
手持ちのゲルインキボールペンのリフィルで実際に試してみた。
・ゼブラSARASA(JF-0.5芯)は後ろを1mm程カットすればOK
・パイロットG2(LG2RF-8EF)は後ろのキャップを外せばOK
今は加工の手間の無いパイロットのG2リフィルの青0.5mmを入れて使っている。リフィル一本は80円程で購入できる。
LAMY Swiftのボディに国産ゲルインキ。邪道と言われようとも私にとっては理想のコンビネーションだ。
オフィスワン北浜店
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