博多山笠体験!!!
本日(2005年7月13日)、私は初めて博多祇園山笠を体験しました。もともと福岡出身ながら15年間東京で生活してきた私にとって山笠への参加は憧れでした。
もっとも福岡市中央区育ちの私は、博多区の祭りである山笠には基本的には縁がないのです。今回参加できたのは仕事でお世話になった方が身元保証人になっていただいたからなんです。
転職が決まったものの少し時間のある自分にとって思ってもみないチャンスをいただきとても感謝しています。
参加させていただき多くのことを感じました。以下に思いつくまま箇条書きにしてみます。
・男たちのかっこよさ。上下関係の礼儀がしっかりした体育会系すがすがしい世界。
・祭りの激しさ。とにかく山を舁く(かくと読む、担ぐの意)のは冗抜きに命がけ。転んだら大変なのですぐにまわりが助け起こしてました。
・担ぐ以外に後押しという役割があり、後ろから言ってみればラグビーのスクラムのように走りながら極端に前屈して押す。新参者の私は何度かそれをやらせてもらいました。結構足がもつれそうになり怖かった・・・
・いくつかの決まりや専門用語があり覚えるのも時間がかかる。
例を挙げると、博多手一本で締めるときには頭の鉢巻きをはずすことは基本中の基本らしい。博多祝い歌など覚えてなく歌えなかった。
私が体験したのは集団山見せという行事。文字通り、沿道の観客に見せるため。これでこんなに激しく感じたのだから、15日の追い山というタイムレースの激しさは推して知るべし。
福岡ではテレビで生中継しますが、他の地方の方でもおそらく録画で放送すると思います。(たしかNHKで)スタート前の男衆の真剣な顔がかっこいいですよ。これぞ男の顔って感じです。
お金には換えられない貴重な体験ができました。
それにしても男衆の顔、本当にかっこよかった・・・
僕も一瞬でもあんなかっこいい顔になってたかな?
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- 2005/07/14更新
- 2005/07/14登録
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コメント (1)
2005/07/17
NO*Knock*Out 山笠のときの男の人って、ほんとうにかっこいい!
ので。きっとイチョウさんもかっこよかったはずです!
こればっかりは女は支えることしかできないので残念。
楽しかったですか?
いいなー










