ボクの音楽武者修行/小澤征爾
何度目かの再読。
出来すぎた話だけれど、今も活躍しているからこそ、
すばらしい音楽を奏で続けているからこそ、おもしろい。
読後の爽快感は、何度読んでも変わらず。
そして、読み終えたあとはいつも、
音楽が聞きたくなって、CDをごそごそ取り出す。
犬養道子のお嬢さん放浪記でも思ったけれど、
まだ、外国が遠い遠ーいところだった頃の話は面白い。
- メイン
- コメント(0)
- つながり(5)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (5)
魂の響きを伝える@小澤征爾
- (土曜日)
BSハイビジョンで「小沢征爾 魂の響きを伝える」を見た(2003.1.5放送の再放送)。 ウィーン国立歌劇場の音楽監督になった小澤征爾のボストン交響楽団との別れ(28年間...
サイトウキネンフェスティバル
- (チェキ&チョコ)
毎年、松本で行われるクラシックの音楽祭。総監督は小澤征爾。 小澤さんの恩師、斎藤秀雄さんを記念して1992年に始まりました。 今年は小澤さんの病気で、どうなることかとても...
小沢征爾「僕の音楽武者修行」
- (FortyFour)
日本が誇る偉大なる指揮者、小沢征爾。 彼が26歳の時に書いた自伝的エッセイ。 26歳+音楽家とういうのに反応して買ってみました。 文章は未熟だけどそれを補うに十分なエネル...
のだめカンタービレ/二ノ宮知子
- (せいこ)
一巻だけビニールがけしてない 見本があったので、ぱらぱらと立ち読み。 おもしろくて、うっかり12巻大人買い。 話題になっていたけれど、なるほど、 おもしろい。 一気に読み...
小澤征爾
- (くの)
前にテレビで野外コンサートをみて好きになりました。ヨーロッパだったと思うんですけど、お客さんもとてもいいんですよね。小沢さんが観客に向かって手を振ると曲に合わせて口笛を吹いたりして。とても素...





魂の響きを伝える@小...
のだめカンタービレ/...
小沢征爾「僕の音楽武...



