冷やしあめ
関西の飲み物。長野まゆみさんのインタビュー記事で始めて知ったのかな?
一昨年の夏、京都に行った時、伏見稲荷をぐるぐると巡って、途中で見つけた休憩処で飲んだのが初遭遇。非常に美味しかった…!
帰りに瓶入りの濃縮液を買って帰ったのですが、家で飲んでもあの味にはなりませんでした。
味って状況で左右されるよなぁと強く感じた一件でもあります。
母所有の古い料理全集に作り方が載っていたので、引用。
材料4人分
・水あめ……200g
・水…………3カップ
・しょうが……少し
・しょうが汁…少し
①鍋に分量の水を煮立て、水あめを加えて煮溶かします。しょうが汁を少し加えて火からおろし、鍋底に氷を当てて冷やします。
②しょうがは皮をむき、繊維にそって細いせん切りにし、水にさらしてぱりっとさせます。
③冷やしたグラスに冷たい①を注ぎ、氷片を浮かべて、針しょうがを散らします。
- 2005/07/15更新
- 2005/07/15登録
- 1442クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(7)
- つながり(3)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (3)
ひやしあめ
- (cham*)
生姜と水飴でつくった、琥珀色の飲みもの。とろりとあまくてぴりっとしていて、なんだかなつかしい味。 こどものころ、夏によく飲んでました。 駄菓子屋やスーパーの店先で、大き...
瑞々しい水菓子 二条若狭屋--竹水羊羹--
- (gluttonous)
麩饅頭と並び、夏の京都のお菓子といえば、二条若狭屋の竹水ようかん。大好きな夏の風物詩。 寒天とさらしあんが詰められた瑞々しい水ようかんは、若竹がかおり立つ、さっぱりとした...
冷やしあめ
- (おのやん)
これって関西人には当たり前の飲み物なんですが、 関東のヒトには馴染みのない飲み物なのでしょうか? 横浜出身の友人も東京出身のうちの夫も「飲んだことない」と 言っております...





圓光寺
吉野家的なステーキ屋...



