田んぼアート
今日のmsnでこんな記事がのっていた。
青森県の田舎館村で、93年から続いているらしい村おこしの一環。
青森県田舎館村で、色の異なる稲を植えて絵を描く「田んぼアート」が水田に浮かび上がった。
約1.5ヘクタールの水田に緑色の「つがるロマン」、古代米と言われている「黄稲(きいね)」、「紫稲」の3種で、それぞれ縦約145メートル、横約50メートルの東洲斎写楽と喜多川歌麿の浮世絵が描かれている。役場にある高さ約22メートルの展望室から眺めた時、違和感なく見えるように遠近法を利用して原画を作成するなどの工夫がされている。(同記事より抜粋)
なんともユーモラスで日本的なこのイベント。
僕は初めて知ったけど、そんな昔から続いていたなんて。
見え方や色使いがとても工夫されている。大きさも見応えがありそう。ぜひ観てみたいです。
アートだけど、〈見ごろ〉があるのがニクい!
- 2005/07/16登録
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最新コメント5件
2005/07/16
ボッサ うわぁ、ぜひ観にいきたいなぁ
ハイパー田舎人 いいなぁ、こういう村おこし。アートする田植えも面白そう。
2005/07/17
AGHOME サビさん〉 実際の場所に行ってみたいですね。きっと空が高くて空気も澄んでるんだろうなぁ と思います。
AGHOME bossa2001さん〉 この高台は何だろう?と思っていたところ、なんと役場の天守閣!らしいです。ホントに城のカタチをしてました(笑
AGHOME 田舎人さん〉 去年は『棟方志功画』、一昨年は『モナリザ』で、田舎館村のHPにはしっかりと記録がされてました。たくさんの人たちで作られたようですね。
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“田舎館村の田んぼアート”は一級の芸術品
- 社長ブログ - ムラウチドットコム・村内伸弘の社長日記 | Tracked: 07.8.22 12:52 pm
いつだか新聞に載っていたのですが、 たんぼに北斎の「富嶽三十六景」を描いている村がある という情報を得ていました。 よくよく調べてみると、その村南津軽郡田舎館村(いなかだてむら)...
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