偏愛マップ
売れっ子大学教授の齋藤孝氏の著作。
この偏愛マップを使えば初対面の人でもすぐに十年来の知己になれる可能性があると言う。
方法は簡単で一枚の紙に自分の興味・関心のある世界をどんどん書いていく。あとはそれを人に見てもらう。
大切なポイントは相手が関心をもっている世界をけっして否定したり、けなしたりしないこと。自分がそれをされたら傷つきますよね。
相手との共通項が見つかれば話は弾むのは目に見えてます。
・・・これって関心空間のコンセプトにそっくり!っていうか、そのものだと思いませんか?この本を読んだときまだ関心空間を知らなかったのですが、知ったとき一番にこの本のことを思い出しました。
違いは対面しているかどうか。目の前にいる人に自分の内面をさらけ出すのはちょっと・・・という人も多いので一種のセレモニー的に使うのがよいと思います。例えば合コンで成功例など多いようです。あとは会社などの研修会などもよいのかもしれません。
その点、関心空間は純粋に関心事でのつながりが自然と広がるのは良いですね。ただ相手に一度会って見たいなんて思うのは僕だけでしょうか?
ユーザーの集いなどできるといいですね?
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