ANNA+OTTO アナとオットー
フリオ・メデム監督1998年作品。
偶然の連続?それとも運命がもたらす必然からすれ違いを繰り返すアナとオットー。二人の視点で進んで行く映画は,物語も映像もまるで精巧につくられた機械時計のよう。その人工的に過ぎるトコロはどうか?ってあたりで好き嫌いが別れそうだけど,ボクは大好きだった。
青年時代のアナを演じる,ナイワ・ニムリがスンバラシイ。終盤,湖畔で遠くを見つめる瞳とそのシーンはあまりに美しくて涙が止まらなかったス。
輪廻の思想がチラついたり,青くクールな映像がちょっとスペインぽくないかもだけど,スペイン映画はエエねえ。
邦題もなかなかイイんでない?
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コメント (27)
最新コメント5件
2002/04/16
ぬほりん 女性名は結構思いつくね。男性名は難しい。うんうん。
まきこ ぬほ様:ねこぢる唄の件、きいたことないので勝手にマイメロで歌ってます。けっこー楽しいです。ohsamu様:んー、この手は、女の子の名前のほうが容易に思いつきますね。では、力士にするという条件で、「山本山」。どうでしょ?
ぬほりん ねこぢるの唄(正確にはにゃーこの唄っていた唄)のメロディは誰も知らないのでは?(笑)だって漫画の中だしー、サントラないしー。好きにマイメロで楽しいしー。
ohsamu ボクも山本山って思いついたんです。でもあむりたんサン書かれてるとおり,力士モノになっちゃうんでネ。
まきこ ♪上から読んでも下から読んでも♪ってCMに結びちゃったんでしょうね。そして私の頭の中は「西葛西しっこしっこちゅーちゅー」とエライことになってきました・・・。
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