きみに読む物語
2005年のはじめ頃、映画館で上映されていた「きみに読む物語」を一足遅く映画館で観てきました。
「永遠に一人の女性を愛する男性の姿を、綴った究極の純愛小説」を映画化した作品です。
もう、号泣でした~。。。
最近は、映画は予備知識なしでいくようにしているので、「サラリーマンにウケて」という話題くらいしか知りませんでした。
ストーリーを知らない分だけ楽しめる!のです。
心が悲鳴を上げそうなぐらい、切なぁ~いお話でした。
DVDは、9月に発売予定のようなので、見逃してしまった人は、
そのタイミングでぜひ、ご覧になってみてください。
某古本屋さんで、原作を100円で購入しました。Luckyです。
とりあえず、読み終わったら、ここに感想を追加しようと思います。
【2005.07.27追記】
読み終わりました。いやぁ、いいお話だったっ!
とゆーか、今回はびっくりです。
いつもは、映画を観た後、小説を読むと、「小説はいいなぁ」と思うのですが、、、。
今回は、映画の方が私には合っていたようです。
小説も確かにすごく感動して、最後には号泣しながら読んでいたのですが、、、。映画は、ほんとに映像がキレイだったんです。
それに、俳優の方たちの演技がすばらしかったです。
それにそれに、映画だからこその時系列の見せ方がとても自然に受け入れられるカンジで。
あとは、小説にあるけど映画にはない、映画にはあるけど小説にはない、部分がとてもよいバランスで。
誰もがどちらも楽しめると思います。
ただ、私は圧倒的に映画派です。あなたはどちら派?
- 原題: The Notebook
- 人名: 監督:ニック・カサヴェテス
- 原作者:ニコラス・スパークス
-
ISBN:
4902088584

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- 2005/07/27更新
- 2005/07/17登録
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