BookCrossing!
世界を図書館にしちゃおうという遊び。
それはただ、持っている本を新たな読み手のために何処かに置いておくこと。本はしまいこまれることなく読まれ続けるし、わたしたちは書店や図書館ではない場所でも大切な1冊に出会える可能性を持てるのです。
んーと、例えば、電車の網棚にある持ち主不在らしき週刊誌などをつい手にして読みふけったり、旅先の駅やホテルにある無人本棚を利用したりするのと似てるかな。でもこれらはその場かぎりのお楽しみですけれども、ブッククロッシングは"BCID"というリリースする本をサイトに登録すると与えられる番号によって現在位置の確認ができるというイマドキな面白みがあるのです。ネットすげー(笑)
出先で拾って近所に置いてみた本が誰かの旅行の連れに選ばれてアラスカに行ったりするかもなんてステキではないですか(わたしも連れてって!)本を読まないひとも"ある1冊"の世界旅行に加担するゲームとしても楽しめるとおもいます。
しかし今のところ日本国内を旅行中の本はとても少ないようす。近場なんて皆無だった。ちぇー。じゃ、うちから旅にだすとしたら?手元に置かなくてもよくて、拾うひとがためらわないていどの美品で・・・そしてなるべくモテそうな1冊を(笑) だって誰も手にしなかったらかわいそうだもん。こりゃむずかしいなあ。だから旅させることができたら嬉しいんだろうな。
公式サイト:BookCrossing!
http://www.bookcrossing.com/
COW BOOKS:中目黒店
http://www.cowbooks.jp/bookcrossing/...
日本のオフィシャル・ブック・クロッシングゾーンだそうです。
関心グループ:知財創造ラボ
http://www.kanshin.jp/chizai/...
なんと03年登録キイワード。はやみみですね。
産経新聞:5月8日の東京版朝刊
http://www.sankei.co.jp/enak/2005/...
これで知りました。
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コメント (3)
2005/07/20
アンポンタン・ポカン とっても素晴らしい企画っすねぇ、、けれど、日本だとドーなのかなぁ。公式サイトが英文(?)サイトだったのでオイラには理解できなかったのですが(恥)、日本だけで十分成立するモンなんじゃないかなぁ、と思いました。‘繋がる’ってコトが重要なのは分かるけど、本の場合、絶対(数)的に言語がキモになっちまうような気もするし、、日本語の本がドコゾの国に行っても.....ねぇ。んな訳(?/笑)で、日本っぅフィールドで運営してみると、QRコード貼っ付けてWEBサイトと連動して利便性が上がりそうな.....ソンナンってどーかな? ちなみに、、大河の一滴 - 五木 寛之を旅に出しました。 (^ ^ ;
きくみかづき ナイスセレクト> 「大河の一滴」いつか何処かで見かけたら拾います!
んんー、海外で日本語本を見つけるとうれしいものなので、そこは心配ないような気がします(ナイロビで谷川俊太郎詩集に出会った時はしみたよー)
でもとりあえずは国内でどれだけ旅する本が増えるかでしょうね。クロッシングゾーンが増えると楽になるんだけども…実はおもいつかなくて困ってるんです(笑)
ゴミみたいに捨てていくひとを考慮して小さな箱で空きがあれば置いていってもいいって感じでスペースを限定してもいいから何処かやってくんないかしら(スタバとか全店めぐりできたらおもしろいのに←すごろく的かも。最後の店ではコーヒーで祝杯ね)
2005/07/21
アンポンタン・ポカン ...確かにタシカニ。カフェやその他の公共の場にあるってぇのも、手にするチャンスを広げる意味ではアリアリなんだけど、、宅急便なんかの番号で状況追跡できるシステムみたいに出来たらいいなぁ(笑)。やっぱ、自分が供出した本、自分が読んだ本、つーのがイマ何処にあって誰が読み次いだのか知りたいですもんね。んなコタァないか? (^ ^ ;;;
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