東京メトロ 銀座線
東京にあるたくさんの地下鉄の中でも、いちばん輝いている路線。渋谷-浅草という全く正反対の素敵シティ同士を結んでいます。
渋谷を出発した時には若い人が。虎ノ門、新橋あたりには多量のビジネスマンが。銀座~三越前には初老のマダムが。神田、上野あたりには地味な学生が。そして浅草が近づくにつれ乗客の平均年齢は急上昇。それぞれ「いかにも東京」という感じの人ばかり。この変化を見ているだけで楽しめます。
そして銀座線は他社線との相互乗り入れを拒むゴーイングマイウェイっぷり。ベッドタウンからの乗客がいないからこういう地域独特の多様な感じになってるんでしょうね。車内は他の路線と比べて微妙に狭い気がします。浅く座った人同士が向かい合わせになると、つま先がぶつかります(笑)。
「三越前」駅は、三越が駅の建設費用を負担したから駅名に会社名が入っているらしいよ。広告料と違って建設費用ってところがスケールがでっかいですよね。








