‘エコロジー’のコト
1 生態(学)(ecology)
・ ecosystem, ecotopian, ecotype.
2 (一般的に)環境,自然,生息地
・ ecocommercialism, ecolaw, ecopolitics.
.....エコロジーとは何ぞや? と、辞書を引いてみました。
最近は、クールビズに始まり、‘5R’なんつって、、
Refuse(リフューズ)= 止める⇒安くたって、不要なものは買わない、買物袋を持参する。
Reduce(リデュース)= 減らす⇒買う量や使う量を減らす、必要分だけ買う。
Reuse(リユース)= 再使用 ⇒洗ったりして、何度も使う。
Repair(リペアー)= 修理する⇒壊れても修繕して使う。簡単に捨てない。
Recycle(リサイクル)= 再利用⇒資源としてもう一度使う。分別をしよう。
.....とか、打ち水してみたり蝋燭灯して過ごしたり、、っぅのが巷で話題になりモテハヤサレていたりしとります。まぁ、その他にもイロイロとあるんでしょうが、オイラの思い付いたのを挙げてみました。 (^ ^ ;
古いトコだと、、省エネ・ルックなんつってスーツの袖をちょん切っちゃったり(苦笑)、もっと古くは‘もったいない!’てぇのがありまして、これが最強にして最高のエコな標語かもしれません。
偽善だナンダ、、つっても、やらないよりはやった方がマシ。これ実感してまして、、
もう十年も前ですが、雪山単独行をしなくちゃならなくて、当時出はじめたばかりのフリース・ジャケットを結構いい値段で購入。ぅ~ん、ユニクロの×10くらいだから、オイラにゃ相当な出費。(-_- ; だけど、命にゃ代えられないので、、っぅ訳で、しかたナシナシですよ。
そんでそのフリースがたまたまペット・ボトルからリサイクルしたもんで、そんなマークが付いていたわけで、、着ている本人は別に気にしちゃいないんだけど、気が付いた人は「おぉ、あぁ、ペット・ボトルの...」と話しかけられて、、コッチはそんなんを意識してないもんだから返答に困っちまうんだけど、、そんなんも普段は話さない人や初対面の人との打ち解けるキッカケになっていたり、、
ゴミの分別収集なんかも、‘瓶・缶・ペットボトル’を分けはじめた頃から意識しはじめて、どんどんと資源の有効活用や個人の出すゴミ分別の徹底がされてきてるもんね。
そんなんを思い返してみると、、やらないよりはやった方がマシ。と、思える今日この頃なのであります。
善行っぅよりも貧乏たらしっぽく‘もったいねぇ!’てぇのが本音なんだけど。 (^ ^ ;;;
...たださぁ、これまた昨今巷(TV?)を賑わしている‘世界遺産’とかさぁ、捕鯨のコトとかってさぁ、、なんつーか、画一的な価値観に囚われていて嫌だな。商業的な臭いもするし、文化(圏/宗教観なのかな?)の違い否定するエゴ丸出しだからさ。
もうチッと、推敲してからにしようかと思ってたけど、、柄じゃないし(笑/恥/汗)、、つぅーコトで、ポチっと登録! (^ ^ ;;;
***''07.10.20
コナイダラジオを聴いてたら、日本のペット・ボトルのリサイクル率っぅのが100本あたり6本だと。じゃぁもっとリサイクル率を上げりゃ善いかというと、それはどーなんでしょーかねぇ!? 小学校の頃に教わったアルミ金属なんてぇのは、原材料のボーキサイトからアルミ金属を作り出すのに膨大な電気が必要だから、リサイクルするのが電力を無駄遣いしなくってイイ! とか。
ハナシ 戻って、ペットボトル。
こいつドーやら‘実際の現場では...’とかって ハナシ だと、大量に出される生ゴミの焼却に一役買っているらしいのだ。大量の生ゴミを焼却するにはイワユル‘燃えるゴミ’として出された内容物の比率では水分量が多くってナカナカ 萌え難い、、じゃなくって燃え難いんだそーな。それが燃えるゴミとして出されたゴミの空間を適度に保ちつつ、また燃えやすい性質だもんだから‘ナイスなゴミの不分別’だという一説も聴きかじってしまったのだが、、
真偽ほどはオイラなんかにゃ分からない。だが、そこんとこが一番知りたかったりするんだなぁ。 (^ ^ ;
- 2007/10/20更新
- 2005/08/01登録
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