三谷幸喜のドラマ
三谷幸喜の作品は、舞台も面白いけどテレビドラマも面白い。細かいところで笑わせてくれます。
で、今でも気になっているネタがひとつ。。。
「赤い洗面器の男」の話。
ある日 道を歩いていたら、向こうから赤い洗面器を頭にのせた男が歩いてきた。洗面器には水が入っていて、それをこぼさないようにゆっくりと歩いてくる。そこでその男にたずねました。「どうして頭に洗面器をのせているんですか?」 すると男は、、、
というところで いつも話が中断。
「古畑任三郎」や「王様のレストラン」の中でたびたび登場しているので、三谷ファンなら誰もが知っている話だと思いますが、今だにその話のオチは語られていないという…。
忘れた頃に ひょっこりとこの話が出てくるので、そのたびに気になってしょうがない。
もうひとつ。
「王様のレストラン」の中でオーナーが従業員に語る「3つのW」。 残りの2つは何なんだ??
実はこれも気になってしょうがない。。。
関心空間で「三谷幸喜」つながりを辿っているうちに、ふと思い出してしまったのでありました。
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コメント (4)
2002/04/04
チェイン 確か、赤い洗面器の男の話にはオチはないとご本人がおっしゃっていたとか。この間NHKで「いま裸にしたい男たち」で三谷幸喜特集をやってましたね。ちなみに私は「振り返れば奴がいる」でハマりました。当時中学生でしたがあれを見て医者になろうと決心したものです(なれませんでしたが・・・)。
[spock] おそらくは伊丹十三が『ヨーロッパ退屈日記』で紹介してる英国の定番ジョーク『耳にバナナを刺した紳士』からの着想だと思われます。
*yoko* 朝日新聞(夕刊)に連載中の「ありふれた生活」は必ず読んでいる。本にもなったね。
2002/04/23
未歩 2004年の大河ドラマは三谷幸喜の脚本だって。すごい楽しみ! 今すぐ書き始めないと間に合わないんじゃ? >三谷さん(笑)
配役も楽しみだなー。西村雅彦さんも当然出るんだろーなー。






