まちの看板
街でたまに見かける、「とびだしちゅうい」や工事現場の看板、電車の「ドアにごちゅうい」などに描かれているイラストには独特の味わいがあります。
というか、この時代に普通の教育を受けてきた人には到底創造できない図案。エンターテイメントの多様化する以前、昭和の時代に培われたセンスが如何なく発揮された工芸品だと思っています。
今やイラストレーターは地位のある職業。CG技術も進歩する一方、限られた少ない色数のペンキで注意喚起をする、というミッションに応える名もなき職人。自分はそれに魅力を感じてしまうのです。
何十年か先のリタイヤ後、密かに狙ってる職業でもあります(笑)。京都御所のそばにその手の看板専門店(?)があったなぁ。
- 2005/07/28登録
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