桐の下駄
初夏を思わせるある日、バスで着物姿の男性と乗り合わせた。いかにも気慣れた紬に、足元は素足に下駄。短く切られた白い髪もこざっぱり。その風情がなんとも良い。丁度同じバス停でおりる。歩く姿も慣れている。
男性の、雪駄に角帯の粋な姿もいいけれど、下駄に兵児帯も大好きです。私の父もお風呂上がりに、兵児帯でちゃちゃっと着物を着ていました。くつろぐときは兵児帯がラクチンらしいです。最近は角帯派が主流のようですが、兵児帯・下駄も復活してほしいです!
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柳宗理ファブリック下駄
- (k-ka)
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桐
- (今後同大)
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普段着としての「和服」
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男の着物
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小松屋
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半襟
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「冠」と書き、“ゆるぎ”と読みます。組み紐の組み方の名称ですが、私はこの締まり具合が好きで、少しづつ買い集めました。手元にあったのは、写真の七色。着物は、腰紐と帯締めさえ...
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きものを着るようになって髪を伸ばして、いつか簪を買うと決めていた。少し前に素敵な蜻蛉玉に出会った。ネックレスだったけれど製作者の大野洋子さんがかんざしに作り替えてくれ、そ...
代官山かまわぬ
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手ぬぐい専門店。古典柄から創作柄まで種類豊富。手ぬぐいはハンカチよりずっと便利。私はちょくちょく着物を着るので必ず手ぬぐいをバッグにしのばせていますが、そうじゃなくても利...
会津木綿の足袋
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ようやくきものも着慣れてきて、足袋や小物を楽しむ余裕が出てきた。ちょいちょい気軽に着物を楽しむときは足元も楽しいものがいいな。 と言うわけで最近手に入れたのは会津木綿の...







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