やなぎやきたはち
柳家喜多八
柳家小三治の弟子、疲労困憊キャラの噺家さん。
ああ、もうほんとに疲れた、という風で
高座に上がってくる。
「やる気がないんじゃないんです、
虚弱体質なだけなんです」と
言い訳する。愚痴混じりのマクラ。
だけど一旦噺に入ると、それぞれの登場人物が見える
アツい噺がはじまる。
その魅力ともうきたらすごいもので、
私はこの方のせいで落語に夢中になってしまった。
中でもこの方のお侍さんはもう最高!
とてつもなく威厳があってかっこよい。
すごいお酒のみで
「お酒を飲まない人は一日が長すぎないのか」
と思うんだそうです。
だからか、お酒を飲むしぐさは非常に美味しそう。
埋もれた噺の復刻にも取り組んでるそうです
「ぱち」と呼んでいます。
- 2005/08/06更新
- 2005/08/06登録
- 3086クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
柳家小三治
- (メサって日本語?)
前進座劇場プロデュース噺を楽しむ寄席40に行って参りました。 今年は昼夜続けて小三治師匠三昧をしました (こどものお守りをしてくれた旦那に多謝!) いやあ。よかった。 今...
ラジオデイズ
- (Tizit)
文芸・話芸・対話,三種類の「声と語り」に特化したダウンロード販売サイト。 きっかけは話芸のひとつ,落語で最初に登場した柳家小ゑん・柳家喜多八,両師匠の存在。お二方の会で耳にした噺を聴けるの...
落語 柳家小三治一門会
- (東京會舘)
※こちらのイベントは終了しております。 丸の内の東京會舘で行われる、大好評の落語会です。 平日の丸の内で、お仕事帰りにいかがですか? 日時:平成19年11月27日(火...
柳家小三治
- (こぶく)
中学校時分落研だった私が愛して止まない噺家さんのひとり。貫禄十分の展開で「じわり」という笑いを与えてくれます。特に芝浜が好きです。







柳家喬太郎
八代目 桂文楽
立川志らく


