だらにすけ
陀羅尼助
大和地方に古くから伝わる薬。「だらにすけ」だけでなく「だらすけ」とも読むこともあり。役小角が作ったとの伝説あり。ってことは1300年くらい前からあるってことか。
胃腸薬・整腸薬なのですが、薬事法などと関係ない時分には、溶かして外用薬にしたりするってこともあったようだ。
わたしは訳あって吉野に足を運ぶことが多かったのだが、かの地には「陀羅尼助資料館」というものもある。以前は常用していたが、最近、吉野に行ってないので手元にはない。通販もできることに、さっき気付いたが。
- 発売元: 当麻寺中之坊ほか奈良県では多数
- 価格: 分包27回分1200円、瓶入3200粒2500円(当麻寺中之坊の場合)
- 地域: 奈良県
- 2004/06/16更新
- 2002/04/06登録
- 4204クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (7)
陀羅尼助丸
- (sho1969)
奈良県の山間部を歩くと旅館や土産物店と並んで「陀羅尼助(だらにすけ)」の看板を掲げた店が目につく。電柱にも陀羅尼助の看板がかかっている。昔から洞川で作られてきた和漢胃腸薬...
陀羅尼助丸
- (ながむー)
おなかの弱いうちのヨメが愛用している、日本古来の伝統的な薬。 袋入りのがなくなったので、こんどは箱入りのを買いました。 薬袋に通販ハガキが同封されていたけど、今はネットか...
當麻寺
- (あさみ)
奈良県にあるお寺。 中将姫が一晩にして織り上げたという、 4m四方の曼荼羅がご本尊です。 初めてみましたが、一晩でどうやってこれ作るんだよ! という巨大さでした。 蓮の花の繊維を糸にして、織...
大和
- (今後同大)
戦艦でも、糊でも、ましてや犬ではありません。 現在の奈良県、旧国名であえて登録。 三重・和歌山・大阪・京都・滋賀に囲まれて、日本文化の発祥の地。 京都<大和(奈良)とな...
大師陀羅尼助
- (なおなお)
紀州高野山名物、自然の生薬だけで作られている胃腸薬。 成分は黄柏(オオバク)=キハダ、青木(アオキ)、竜旦(リュウタン)。 大師という名前がついているので、弘法大師(空海)由来かと思いきや...
ユカワ陀羅尼助丸
- (バスケ)
うちの親父からもらったあやしげな胃腸薬。生薬なんでしょうか?とてもよく利きます。アメリカに行くときは必ず持っていきます。あの脂っこい食事に胸やけしても、この薬があれば大丈...
柴胡桂枝湯
- (おしたつ)
漢方薬。中国の漢方の原典「傷寒論(ショウカンロン)」や「金匱要略(キンキヨウリャク)」に記載されているらしいが、そんなん知りませんがな。 腹痛・胃腸炎のほか、微熱・寒け...






陀羅尼助丸
柿の葉すし本舗 たな...
さめたれ
レインボーラムネ


